精神病診断はとっても簡単【まずは病院で医師と話をしてみましょう】

中年女性

心身共に健康になる

女性

不安が蔓延しています

現代の日本では、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病の「4大疾病」に精神病が加わり「5大疾病」となっています。この精神病とは、高齢者を除いた年代では特にうつ病と不安障害のことを指します。うつ病と不安障害の患者は1990年代後半から急増しており、1998年の自殺者急増とまったく比例しています。そのため、自殺の原因については、その3分の2は日本経済の問題もしくはうつ病だとも言われています。このような精神病は年々患者数が増加しており、従来言われてきた4大疾病の患者数をはるかに上回っているというのが現状です。ここ約15年間の間、日銀のデフレ、そして財務省による消費税の増税が日本国民の心身を蝕んでいる状態が続いています。精神病の患者がこのように急激に増えた背景には、不況やデフレなどによる社会経済の不安が世間一般に広く蔓延したことや、精神病という心の病についての認知度が高まったことにより、精神科や心療内科などの病院を受診する抵抗感が薄れてきたことが挙げられます。

症状をきちんと説明する

精神病を発症してしまった場合、正しい診断をしてもらうことが大切です。精神病にも様々な病気があり、それぞれの治療に使われる薬も異なっているからです。精神病の症状を改善させるために工夫したいのは、医療機関を受診するということがまず前提となってきます。また、医療機関の受診して正しい診断を受けた上で、症状をより効果的に改善させるために日常生活をどのように送ったらよいのか、また注意点などをきちんとまとめて、実行することも重要となってきます。薬による治療だけではなく、このようなことを実際に普段の生活で行っていくことで、症状が少しづつ改善されていくケースもかなり多いです。精神病の診察を受けるときには、どのような症状が出ているのかきちんと医師に伝えることが大切です。細かく説明をすれば、それだけ正しい診断をしてもらえる可能性が高くなりますので、どんなに小さなことでも医師に話すようにしましょう。また、正しい診断と治療を受けるためには医師との相性も非常に大切なことです。合わないと感じたら、遠慮せずに別の病院を受診しましょう。